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施工時間は?
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施工価格の内訳
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施工の間の代車
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支払いについて(利用できるカード会社)
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新車の場合すぐにワックスをかけないほうが良いと聞いたが?
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修理し、再塗装したがすぐにコーティングは可能?
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使用コーティング剤は何?特徴は?
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水性塗装への対応は?
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水玉のできにくいコーティング剤について
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メンテナンスを繰り返すと、塗装が薄くなっていくのでは?
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シャンプー洗車をするとコーティングがとれませんか?
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ディーラーオプションでコーティングをしたが、その上からは施工可能?
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貴店のコーティングは「テフロン加工」ですか?
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年式の古い車でも、コーティング加工して効果は期待できますか?
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メーカーオプションでスーパーファインハードコート(S.F.H.C)をしているのですが、問題はないのでしょうか?
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コーティングの上からワックス等は塗っても良いのですか?
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コーティング後、別の種類のコーティングを施したい場合
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コーティング後、長期間メンテせずに放置しておくと問題がありますか?
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PROメンテナンスは必ずしないといけないのでしょうか?
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高速洗車機を使っても良いのですか?
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納車前にディーラーから持ち込んでもらおうと思いますが可能でしょうか?
Q1:施工時間はどれくらいかかりますか?
A:新車の場合、朝お預かりして、夕方には仕上がります。新車以外の場合は、傷みの程度によって、もう1日頂戴する場合があります。(現車確認の上でないと、お答えできません。)
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Q2:施工価格の内訳は?
A:あくまでも大まかですが新車の場合、シャンプー洗車、水切り、脱脂、クリーニング、鉄粉取り、肌調整(下地作り)、コーティング剤塗り込み、乾燥後再度塗り込み、細部の仕上げ、ガラス拭き上げ、タイヤワックス塗布が主な内容です。
また、新車といっても長期在庫によるダメージや、キズ取りの必要のある場合、経年劣化によるダメージのある場合は、肌調整の前にダメージ処理(研磨作業)が加わります。その場合新車時の標準価格より金額がアップします。
メンテナンス作業の場合
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Q3:施工の間、代車は出るのでしょうか?
A:無料にてお貸しいたします。但し、燃料(ガソリン)代はご負担いただきます。
尚、無料にてお貸ししておりますので、貸与中の事故・トラブル等(整備不良などによる故障を除く)についての責任に関しては負えませんので、めご了承ください。 尚、車内は禁煙です。タバコはご遠慮下さい。
※ご注意:うっかり車を当ててしまい、傷を付けても申告されないような方や、禁煙にもかかわらず喫煙されたりした場合は、以降代車をお貸しする事はできませんのでご了承下さい。
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Q4:支払いは?カードはどの会社が使えますか?
A:支払いは現金・カードのみです。振込み、小切手はできません。
カードは下記のカードがご利用になれます。
Q5:新車の場合、すぐにワックスとかをかけない方が良いと聞いたのですが、すぐコーティングしても問題は無いのですか?
それともある程度おいてからしたほうが良いのですか?
A:すぐにワックスなどかけないようにする、というのは以前の塗装(吹き付け)はその通りでしたが、現在の塗装は仕上げに140〜150度という高温で焼付け処理を行っていますので、お客様の手に届いた直後に保護剤を使用してもなんら問題はありません。むしろ、できるだけ汚れが付かない(傷まない)早いうちに処理を行い、オリジナルの塗装を美しいまま保護していく事が大事でしょう。
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Q6:修理して再塗装をしたのですが、すぐにコーティングしても大丈夫でしょうか?また、再塗装に関するアドバイスはありますか?
A:低温焼付け(約80度)でキッチリ乾燥されている業者さんの塗装なら、すぐに行っても問題は無いはずですが、2週間程度経ってからの施工が宜しいでしょう。
補修塗装の場合は、メーカーのオリジナル塗装よりも、明らかに品質が落ちるのは否めません。まず焼付け温度が違う(新車の塗装の場合140度〜150度であるのに対し、低温焼き付けの場合、80度が限界。)、メタリックやパールの場合、粒子の向きがオリジナルと同じでないため、違った色に見える場合がある。100%オリジナル塗装と同じ色に仕上がらない(調色が難しいため。)、等といった点です。
塗装は値段で選ぶよりも、信頼があり評判の良い業者さんであれば、まず間違いは無いと思います。
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Q7:コーティング剤は何を使うのですか?
特徴は?
A:お客様のお車の保管状態、お手入れの頻度、ご利用状況をお聞きし、当方で最適なコート剤をチョイスして使用しております。
また、ご予算・ご希望に応じてのリクエストも承ります。
1、樹脂系コーティング
・PLATINUM COATING A-1
アクリルポリマー樹脂が塗装表面の微小傷に入り込み、その表面を覆い隠すように皮膜を形成します。皮膜はクリアー塗装とほぼ同様の屈折率を持ちます。
2、ガラス系コーティング
・HARD SHIELD FINISH
水ガラスと呼ばれる2種類のケイ酸エンを特殊化合した事により生まれた、単分子モノマー質を主成分とする高密度で硬質な皮膜を形成することが出来ます。塗装の粒子に入り込み、表面をツルツルにし、抜群の輝きを生みます。
・Aqua Queenガラスバリアコーティング
従来のシリコン系ポリマーでは不可能とされていた、ガラス繊維素とセルロース繊維素の重合を可能にした画期的なコーティングです。親水性皮膜のため水滴によるダメージをも防ぎます。
透明な皮膜がまるでクリスタルガラスを張ったような光沢を作ります。
3、完全無機質ガラスコーティング
・スーパーガラスコーティング
高純度のガラス皮膜は完全無機質である為、酸化・劣化しにくく耐久性に優れた驚異的な性能を発揮します。
石英ガラスに相当する硬度は錆や洗車傷も最大限防止でき、硬化後のガラス皮膜は透明度が高く、深み・重量感のある輝きです。
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Q8:私のクルマの塗装は水性で行われているそうです。このような水性塗装の車でも問題ありませんか?
A:欧米諸国ではすでに環境対策の為、最近の塗装は殆どが水性塗料となっています。(有機溶剤を使った油性塗料は、土壌汚染や空気中に炭化水素を発生させる等、人体に悪影響をもたらすのが理由。)その為、密度の高い高分子で硬い表面の水性塗料の塗膜には、それに合ったコーティング剤を使用しますので、問題はありません。
先頭へ
Q9:水玉のできにくいコーティングをしたいのですが、ありますか?
A:あります。
水玉ができる=効いてる、水玉ができない=効いていないという考え方は、前近代的な考え方で昔からのワックスユーザーの方々には多いと思いますが、本来塗装の保護には水玉ができる、できないはあまり関係ありません。
水玉が綺麗にできていれば、視覚的に気持ちが良いとは思いますが、むしろ水玉ができても、風圧によって飛ばない限り塗装表面に残り、有機物や無機物のクレータが出来ます。
また、雨水や水滴の中に酸性物質が溶け込んでいると、塗装を侵す恐れがあります。
先頭へ
Q10:いくら細かい粒子とはいえ、コンパウンド(クリーナー成分)入りのコーティング剤でコーティングするということは、メンテナンスを繰り返すうちに塗装が削れてくるのではないのですか?
A:物理的に考えると、その様なイメージがありますが、メンテナンスの度にシングルポリッシャー(一方向に回転し、回転熱により研磨する道具。)を用いれば別ですが(パットや、回転数、使用液剤にもよる。)、通常PROメンテナンスの場合はダブルアクションポリッシャー(楕円状にゆっくりと回転。)を用い、特殊な技法で行います。ベースのコーティング層の汚れを取り、新たに樹脂を補充するので、塗膜そのものを削っていくという事はまずありえません。
また、ユーザーさん自身で行う場合でも同様です。
先頭へ
Q11:シャンプーで洗車するとコーティング皮膜は取れませんか?
A:シャンプーで洗っても簡単には取れませんが、弱アルカリのシャンプーで何回も洗ったり、研磨剤の成分が入ったシャンプーで洗った場合は皮膜が取れてしまう場合があります。洗車のシャンプーは中性で、ワックス分・研磨剤の入ってないものをご使用ください。
尚、ワックス入りシャンプーを使うと、撥水力があるので効果があるように思いますが、かえって水垢がつきやすくなる場合があり、本来の汚れ防止効果が発揮されませんので、ご使用にならないで下さい。
先頭へ
Q12:新車時にディーラーオプションで純正コーティングをしたのですが、その上から施工するのは問題ないでしょうか。
A:ディーラーで内省で行っているもの、専門業者に依頼しているもの、両方の場合があります。(純正とはいえ、業務用の汎用品を使用している。)専門業者に依頼されている物以外は、手塗りで済ましている場合が多いので、ワックスがけの延長線上と考えれば良いと思います。ディーラーでの施工直後に行うと油脂分でなじみにくく、定着が難しくなりますが、1ヶ月も経てば油脂分が落ちてきますので、それから施工すれば問題ないでしょう。
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Q13:貴店で行われるコーティング処理は、「テフロン加工」ですか?
A:コーティングに対する疑問点の6.でも述べていますが、一般的にテフロン加工といえば、高熱(900度)で溶解して定着させる物の事を指します。ポリマー加工や、コーティング処理などでは同様の処理は不可能です。従って、「テフロン加工」≠「ポリマー加工、コーティング処理」であり、『テフロン加工ですよ。』と言うと、イメージが良いのでセールストークとして用いられているだけです。
先頭へ
Q14:9年落ちの古い車でも、コーティング加工をお願いした際に、それなりの効果は期待できるものなのでしょうか?
A:保存状態、クルマの使用状況にもよりますが、実際に現車確認の上、膜厚を測定し、あとどれぐらいまで研磨できるかをチェックさせていただいた後研磨し、ベースのコーティング層を乗せるわけですが、新車時の塗膜とは状態が異なるので、そのあとのフォロー(メンテナンス)をしっかりと行っていけば、とても9年落ちの車には見えないハズです。
要するにあと何年間、どのような状態を維持していきたいのか、というオーナーさん自身の考え方次第でしょう。
先頭へ
Q15:メーカーオプションでスーパーファインハードコート(S.F.H.C)なるものをしているのですが、問題はないのでしょうか?
日産のディーラーで聞いたときは世間一般でいうコーティングとは違い、塗装が長持ちするものだというように聞きました。
A:ポリウレタンのクリアーが硬くてキズが付きにくく、標準の塗装と比較するとはるかに耐久性が高い塗装です。(メーカーオプション設定。)但し、全くのメンテナンスフリーかと言うとそうでもなく、油断していると劣化していきます。通常その様な塗装に対してワックスや石油溶剤系のコート剤を塗布してもうまく定着しませんが、超微粒子の高分子重合ポリマー剤を使用することで問題はありません。
但し、S.F.H.C.は事故や傷などで再塗装するとき、部分塗りができません。一部分のちいさな傷であっても、パネル(ボンネット、ドア、フェンダー等)毎の塗装となり、その分修理代が高くついてしまいます。
今後は、この様な高機能&高付加価値の塗装が高級車を中心に増えていくと予想されます。
先頭へ
Q16:コーティングの上からワックスやその他のコート剤等の使用は可能ですか?また、それによる弊害はありますか?
A:使用していただくことについては問題はありません。但しコート剤本来の機能(汚れにくい等)が損なわれる可能性があります。ご自身でメンテナンスを楽しみたいという事であれば、メンテナンス用品のご使用をお勧めいたします。
先頭へ
Q17:一度コーティングして頂いた後、その後別の種類のコーティングを施したい場合、以前のコーティングを必ず除去しなければできませんか?
また、その除去にどれくらいのコストが必要?
塗装への影響はありますか?
A:施工直後に別のコーティングをするという場合、次に行うコーティングと前のコーティングの相性が合えば、除去する必要はありませんが、全く違う系統のコーティングをする場合は除去した方が良いでしょう。ある程度期間(保管場所にもよります。)を置いてからであれば(自然に取れてくるので)、特に必要はありません。
費用的には標準施工価格の3割です。
塗装への影響は、1度くらいであれば問題はありませんが、何度も行えば要注意です。
先頭へ
Q18:コーティング後、長期間何もせずに放っておいたとき、古く痛んでしまったコーティングはそのまま放っておくと問題がありますか?
A:特に問題はありません。しばらくメンテナンスをせずにおくと、自然と取れていきます。
先頭へ
Q19:PROメンテナンスは必ずしないといけないのでしょうか?
A:PROメンテナンスは強制でも義務でもありません。お客様の自主性にお任せしております。もちろんご自身でメンテナンスされても結構です。
PROメンテナンスはあくまでも、常にキレイな状態を維持し続けて行きたい、という方々への為に赤字覚悟(^_^;)のサービス価格で行っておりますので、うまくご利用になって頂ければ幸いです。
大事なのは、常にキレイな状態をキープする為にはどうすれば良いかという事を考えると、悪くなってからメンテナンスをするというよりも、まだキレイなうちに行う事が最適だと考えております。
先頭へ
Q20:ガソリンスタンドの高速洗車機を利用しても大丈夫ですか?
A:利用される事そのものに関しては大丈夫なのですが、そのお店のブラシの管理状態やブラシの質によってはキズだらけになる可能性が大です。キズが気になる方はやはり手洗い洗車でやさしく洗っていただく事をおすすめします。
先頭へ
Q21:納車前にディーラーから持ち込んでもらおうと思いますが可能でしょうか?
A:当店を初めてご利用される方は、確認させて頂きたい事、施工前・施工直後に注意して頂く事など、直接説明しないといけない事が色々あります。
一度納車されてから、お客様による持込でお願いします。
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