コーティングしたからといって、水洗いのみでメンテナンス不要、と言った方法で、1〜5年も効果が持続する事はありえません。 |
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| ●普段のお手入れ方法 | |
| ●メンテナンスの方法 | ★PRO施工店に依頼する場合 |
| ★お客様自身でする場合 | |
| ■なぜメンテナンスが必要? | |
| ■メンテナンスを続けるとどうなる? | |
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いくらコーティングしたからといっても、普段の洗い方を誤まると、スリキズの原因になります。
「水を使わずカンタンきれい」などと言う謳い文句の洗車用品等は使用しないでください。キズの原因となります。また他にワックス、コーティング剤等を使う必要は全くありません。 |
●洗い方 |
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水洗いの場合 |
シャンプーを使う場合 |
@まず最初にホコリ、砂、等の汚れを高圧の水で(コイン洗車場や、市販の※高圧洗浄機を利用すると効果的です。)ルーフ→ボンネット→トランク→サイド→下回りの順にしっかりとおとします。ここが大きなポイントです。 |
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Aキレイなスポンジ、合成セーム、柔らかい布(目の粗い布、タオルなどはキズの原因となります。)などで水をかけながらルーフ→ボンネット→トランク→サイド→下回りの順に強くこすらず、軽く滑らすような感じで汚れをおとしていきます。スポンジ、合成セーム等が汚れたら、きれいに洗ってください。
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Aバケツにシャンプーを入れ、水圧で泡をたっぷりと作ります。 シャンプーを使うのは汚れを落とす為というのもあるのですが、ボディとの活性剤、つまりすべりを良くするためにも使う、とお考え下さい。あまり洗剤の量を多くするとすすぎが大変です。少量で、泡をたっぷり作ってください。 キレイなスポンジに泡をたっぷりとり、ルーフ→ボンネット→トランク→サイド→下回りの順に強くこすらず、軽く滑らすような感じで汚れをおとしていきます。スポンジが汚れたら、きれいに洗ってください。 全体が洗い終わったら、水をよくかけてすすぎ、しっかりと洗剤をおとしてください。 |
B水のふき取りは、吸水性の良い合成セームや柔らかい布で、力を入れず塗装面に滑らせるような感じで行うと良いです。 |
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※高圧洗浄機はホームセンター等で¥20,000〜¥35,000位であります。
●メンテナンスの方法 愛車をキレイに維持したいが、面倒くさいし、場所や時間がない、自分でする自信がないという方の為に、 当店ではPRO施工されたお客様を対象に、定期メンテナンスサービスを行っております。 1回毎の費用は、
1〜3ヶ月以内にお越しになれば、新車標準施工価格(例:マークUクラス、\45,000)の1割にて行います。 (サイクルが短い方がお得できれいな状態が維持できます。)
また、施工後の期間に応じて価格を設定しております。 |
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メンテナンス用品をご使用下さい。 |
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コーティングした塗装の表面も、紫外線、酸性雨、大気中の汚染物質等により、少しずつ劣化していきます。その劣化速度もユーザーの方々の車の使用状況、塗装の色や種類、保管状態、洗車の方法や回数などの要因で違いがあります。大切な愛車のオリジナルの塗装をいつまでも美しく、最適なコンディションを維持していく為には、劣化したコーティング表面をクリーニングし、劣化して減った樹脂を補充する、定期的な(2〜3ヶ月毎)メンテナンスが必要不可欠です。 2〜3ヶ月ごと(車色で違います)のメンテナンスはかなり面倒に感じられるかも 知れませんが、これにも理由があり、この期間はコーティング皮膜が少し劣化 しだした頃で、この頃にメンテナンスに出していただくと、作業がラクに行えるからです。 そして作業がラクに行えると言う事は、メンテナンスの料金設定をお安く(新車の初回施工料金の1割)できるからです。
また定期的にメンテナンスをして頂く事により、定期的な診断ができ、塗装面の
変化をいち早く察知することができます。 |
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塗装の分子と高分子ポリマーがより密着、皮膜表面が安定してキズなどがベースまで付きにくくなっていきます。続ける事で普段の洗車がとても楽になり、新車のような輝きと美しさを維持でき、ムダな労力と時間、財産の節約にもなります。 |
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最終更新日: 09/27/05.