質問:運転席、助手席側、フロントガラスにカーフィルムを貼って良いの?

法令

着色フィルムを貼り付けた状態での可視光線透過率70%未満のものは不可(道路運送車両の保安基準第29条

 答え着色フィルムは貼ることはできません可視光線透過率が70%以上必要です。
車検、点検の際に剥がされることになり、取締り、検問の際、罰則の対象となります。
たとえ最も薄い着色フィルムでもそうです。
ですから、街中でよく見かけるフルスモーク車は全くの違法・不正改造車という事になります。
通常、透明ガラスのみの状態で可視光線透過率は約90〜85%です。

整備不良車の運転の禁止

 車両等の使用者その他車両等の装置の整備について責任を有する者又は運転者は、 その装置が道路運送車両の保安基準に適合しないため交通の危険を生じさせ、又は他 人に迷惑を及ぼすおそれがある車両等を運転させ、又は運転してはなりません。(道路 交通法第62条) 
違反した場合は、3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金が課せら れます。

反則金

普通車7千円   大型車9千円
違反点数 1点

 


従って、無色透明のフィルム(貼りつけた状態で透過率が70以上確保できる物)であれば問題は無いという事になります(一部の車種には不可)。

 当店では、快適な車内空間を確保したいとお考えの方に、合法的な範囲内で施工の可能な最適の高機能透明フィルム
「レイシェード84R」大日本インキ化学工業製、国産品)をご提案します。

●特長 

@刺激的な熱線である赤外線を大幅にカット(透明ガラスと比較した場合、体感で約1/3カット)し、居住性が向上します。(最も濃いスモークフィルムより、熱をカットします。) 

A紫外線(UV・・・Ultra Vioret)をほとんどカットして皮膚の安全を守ります。 

B無機系の赤外線吸収剤を使用しているため、長期間効果が持続します。またハードコート処理によりキズが付きにくくなっています。

C高い透明性で、視界のにじみもほとんどありません。

D合法なので車検、点検の際に剥がされることがありません。

詳しい製品情報は大日本インキ化学工業鰍フHPにあります。

こんな場合にお勧めです。

●運転していてとにかく熱いのがイヤだ。(1人で乗るケースが多い)

●旧型車でUVカットガラスが採用されてない。(特に女性の方)

●欧州車なのでエアコンの効きが悪い。

●タクシー等営業車両の乗客へのサービスに。(乗務員の福利厚生にも)

運転席・助手席のみの施工も、もちろんOKです!!(レイシェードのみ)
フロントガラスの施工は1枚貼り施工となります。

フロント、運転席、助手席側にレイシェード後部ガラスに金属蒸着タイプで真夏のドライブも快適度満点!

なお、当店ではいかなる場合でも、非合法(フロント3面への着色フィルム施工)での施工はお断りしております。

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09/27/05.